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現在の保険診療では、使用できる歯科用素材が決められていますが、そのすべてが合金(アマルガム・パラジウム合金など)を使用する治療法です。合金はイオン化を起こし体内に吸収されます。吸収された合金の成分は体に蓄積し、金属アレルギーなどの症状を起こしたりする要因になっています。 そこで、当院では金属を使用しないノンメタル治療を行っております。 |
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歯科用金属は、金12%、銀60〜65%、銅14〜15%、 パラジウム15〜20%、その他4%(インジウム、ガリウム、亜鉛)の計8種を使用とメーカーは公表しています。 では、なぜメタルは体によくないのでしょうか? 金属はイオン化(硫化・酸化など)します。イオン化することにより金属イオンが溶け出していることになります。例えば、10円硬貨は銅によって作られていますが、製造された直後は赤小金色ですが、古くなるとイオン化して黒くなります。銀食器や装飾品も同じです。磨いた直後は銀色に輝いていますが、放っておくとだんだん黒っぽくなっていきます。 皆さんのお口の中でも、これと同じ状態が起こっているのです。 溶け出した金属が体内に残留すると様々な疾患の原因になるということが、現在世界的に認められつつあります。 |
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歯科金属は合金として使用するので、アレルギー反応を起こしているケースは以外に多いと推定されます。口腔内で金属アレルギーを起こしても歯周病としか診断されないのも問題です。 まだ他にも様々な報告例はありますが、金属はできるだけ身体に入れるべきでなはないと推定されます。特に口腔内に金属を装着することは、口腔内の過酷な環境(酸、アルカリ、湿度など)から考えると常にイオン化することは容易に想像できます。 |
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歯周病とは、30歳以上の8割がかかっている生活習慣病です。自覚症状はあまりなく病状がかなり進行してから気付くことが多い病気です。歯周病の原因は、プラーク(歯垢)や生活習慣によるお口の中の環境の悪化だといわれています。プラークは、単なる食べかすではなく、実は細菌の塊なのです。細菌が歯と歯ぐきの境目の中で異常増殖すると、歯周ポケットと呼ばれる空間が形成され、歯ぐきが腫れ、最悪の場合あごの骨が溶けて歯が抜け落ちます。 また、歯磨きや食べ物、喫煙などの生活習慣や糖尿病などの全身疾患、良くない歯の治療などが危険因子となる場合もあります。歯周病の予防は、一番の原因とされているプラークの付着を防止することが重要となってきます。(プラークコントロールをする。)しかし、今までの歯周病治療では、歯周病の原因である歯周病菌を0にすることはできなかったのです。それにより免疫が下がった時に再発してしまうのです。 |
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顕微鏡検査では歯周病菌やカビ菌などのお口の細菌の状況を確認するため、患者様のお口の中の汚れを採取し、それを位相差顕微鏡で観察します。 |
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活性化好中球とは、白血球の一種である顆粒球の1つで、体内に細菌などが入ってきた場合、除去する役割があります。 パーフェクトペリオシステムでは、白血球の一種である顆粒球と似た体液成分の高純度活性化HCIO※1を用いて、マクロファージの活性化を阻止し、口腔内にいる歯周病菌を瞬時に溶菌する最先端の治療法です。 ※1高純度活性化HCIOとは好中球によく似た物質で体に無害です。 |
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歯周病は現在研究の結果、下記のような悪影響を及ぼすとされています。
心臓疾患(心筋梗塞) 脳血管疾患(脳梗塞)
動脈硬化 肺炎 低体重児早産 糖尿病